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AWS Black Belt Online Seminar「EC2 Windows」の資料およびQA公開

こんにちは、プロフェッショナルサービスの宮本です。

先日開催致しました AWS Black Belt Online Seminar 「EC2 Windows」の資料を公開いたしました。当日参加者の皆様から頂いたQAの回答と併せてご紹介致します。

今後のAWS Black Belt Online Seminarのスケジュールは こちら です。皆様のご参加をお待ちしております。

  

 
【Q&A】
Q1.VisualStudio with MSDNライセンスを持っており、EC2で評価用に動かす場合、ライセンス持ち込みが可能ですか?
A1.MSDNライセンスをEC2上に持ち込んで使用するためには専有環境である必要があるため、ハードウェア専有インスタンスではご利用いただけます。

Q2.すでに作動させたwindows server へのパッチは今まで通り自分たちで手動で行うという理解でよいでしょうか。
A2.WSUSなど従来の仕組みを利用してパッチ管理をおこなうほかに、EC2 Systems Managerを使用してパッチ管理をおこなう方法も提供しています。

Q3.EC2 WindowsにIAMロールを付与することは可能でしょうか?
A3.はい、可能です。インスタンス起動時または稼働中のインスタンスに対してIAMロールをアタッチできます・

Q4.時々しか起動しないインスタンスのWindows updateを定期的に自動で行うよい方法があり
A4.EC2 Systems ManagerのAutomationを利用すると、定期的なWindows UpdateとAMI作成などのタスクを自動化することが可能です。

Q5.EC2Rescueでインスタンスの脆弱性診断(インターネット検査のようなもの)はできるのでしょうか。
A5.インスタンスの脆弱性診断ではありませんが、EC2RescueでWindowsファイアウォールやリモートデスクトップサービスなどの設定を検出し、変更することが可能です。

Q6.EC2上でSQL Serverを動作させている場合、SQL Serverのパフォーマンスカウンタを CloudWatch Logsへ送る設定は可能でしょうか。その場合、設定のテンプレートのようなものは提供されているのでしょうか。
A6.パフォーマンスモニタで取得できるものであればSQL ServerのパフォーマンスカウンタをふくめCloudWath Logsに送信することが可能です。サンプルのテンプレートについてはこちらで提供しています。

Q7.EC2 Systems Managerを用いて、オンプレで動作している Windows Serverに対してコマンドを実行することができると聞いたのですが、これは可能でしょうか。また、デスクトップWindowsに対してもコマンド実行できるのでしょうか。
A7.はい、EC2 Systems Managerを使用すれば、EC2 Windowsと同様、オンプレミスのWindows ServerおよびデスクトップWindowsに対してコマンドの実行などの管理をおこなうことができます。

Q8.AWS上のWindowsServerには、機能制限等があるのでしょうか。
A8.Windows AMIでは、一般的に、Microsoft が提供するメディアからインストールする Windows Server と同じように構成されます。ただし、インストールのデフォルト設定にいくつかの違いがあります。詳細はこちらを参照ください。
 
以上です。
 

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