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Black Belt Online Seminar「AWS reInvent 2016 で発表される新サービス・新機能の紹介 パート3」の資料およびQA公開

こんにちは、ソリューションアーキテクトの舟崎です。

2016/12/9(金)に開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS reInvent 2016 で発表される新サービス・新機能の紹介 パート3」の資料を公開いたしました。

また、ご質問の回答についても併せてご覧ください。

Q1: AWS X-Rayは、Amazon EC2 Container Service(ECS)で立ち上げたコンテナ内のアプリケーションについても、トレースや分析ができますか?
X-Ray は EC2,ECS および Elastic Beanstalk 上で実行されているアプリケーションのトレースおよび分析が可能です。

Q2: Lambda@EdgeのFunctionの並列実行数の制限は、通常のLambda Functionと共有されますか?
共有されません
http://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/lambda-edge.html#lambda-edge-limits
http://docs.aws.amazon.com/lambda/latest/dg/limits.html

Q3: Lambda in VPCもIPv6対応しますか?IPv4のときはサブネット内のIPアドレスが枯渇するという問題がありましたが、そのあたりはどうなりますか?
未対応です。ご参考までにENI(Elastic Network Interface)自体はIPv6対応済みです。
http://docs.aws.amazon.com/AWSEC2/latest/UserGuide/using-eni.html

今後のBlack Belt Online Seminar のスケジュールは こちら です。多くの方のご参加をお待ちしております。

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