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AWS Best Practice for DDoS Resiliencyに関するホワイトペーパーのアップデート

 

AWSは、インターネットからの攻撃に対して、高い可用性とセキュリティ、弾力性を兼ね備えています。この取り組みの一環として、弾力性のあるアプリケーションを実現するために、AWSサービスに対するDDoS攻撃への対応や、ツール、ベストプラクティスを提供しています。

私たちは、「AWS Best Practice for DDoS Resiliency Whitepaper」の2016年版をリリースしました。これは、DDoSを受ける可能性のあるパブリック接続されているエンドポイントに対して効果があります。このホワイトペーパーは下記の方に読んでもらいたいと考えています。

  • DDoS対策の規範を探している方。
  • DDoS攻撃に強いアプリケーションを構築するためのガイダンスが必要な方。
  • 既存で、Amazon CloudFrontやElastic Load Balancingを利用しており、DDoS攻撃において回復力のある最適化されたアーキテクチャになっているかを確認したい方。

更新されたホワイトペーパーは、アプリケーションレイヤの攻撃や帯域をあふれさせるような攻撃といった、様々な攻撃手法について記載があり、また、それらの効果的な対策としてのベストプラクティスが記載されています。私たちは、あなたのアプリケーションを守るために、DDoSを緩和するための戦略において、サービスと機能がフィットするかについての説明を加えています。また、ホワイトペーパーの「ベスト・プラクティスの概要」という表は、ホワイトペーパーを規範的なガイダンスとして利用し、アーキテクチャの改善を行うきっかけを作るチェックリストとして使うことが可能です。

- Andrew

原文: Updated Whitepaper Available: AWS Best Practices for DDoS Resiliency - https://aws.amazon.com/jp/blogs/security/updated-whitepaper-available-aws-best-practices-for-ddos-resiliency/

(翻訳:瀧澤与一)

 

 

 

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