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AWS Black Belt Online Seminar 「10 Years of AWS」資料公開

こんばんは、ソリューションアーキテクト小川です。

4/6(水)に開催したAWS BlackBeltオンラインセミナー「10 Years of AWS」の資料が公開されております。AWSの起源や10年の歴史を紐解く内容で、普段AWSをご利用されている方にも新たな発見がある、かもしれません。
当日頂いたQ&Aの回答と併せて下記に掲載させて頂きます。是非ご参照下さい!

 
【Q&A】
Q1. 内部的に携わっている人数はどの程度増えていっているのでしょうか?
A1. 具体的な人数についてはお答えできませんが、AWSの年間アップデートも加速度的に増えており、一昨年よりも去年、去年よりも今年と人材が必要になっております。ハイアリングも強化しておりますので、もし、中で働いてみたいという思いを持たれてましたら、下記ページ等からエントリーをご検討ください。
 
*AWSキャリア採用
https://aws.amazon.com/jp/careers/
 
Q2. AWSが今後目指している領域は何ですか?機能エンハンスの検討時に可否を決める要素とは何を重視していますか?
A2. ユーザーのニーズやデベロッパーの皆様のフィードバックに基づいてエンハンスや新サービスの方向性が決まりますので、最近の傾向としては利用シーンが急速に広がっているモバイルやIoTといった分野で注力エリアとなっています。また、既存システムのクラウド移行を促進するためのデータ移行のためのソリューション(AWS Import/Export Snowball やAWS Database Migration Serviceなど)や、逆にクラウドネイティブで初めからクラウド上でアプリケーションを作るのに適したサーバーレスアーキテクチャーに基づいたサービス提供等に現在注力をしています。今後も、ユーザーの皆様、ディベロッパーの皆様のフィードバックで方向性が大きく決まりますので、引き続き多くのフィードバックをお寄せいただけるようお願いします。
 
以上です。
AWS Black Belt オンラインセミナー 引き続きよろしくお願い致します。
 

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