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AWS IoT で WebSocket、カスタム キープアライブ インターバルがサポートされ、コンソールが機能強化されました

AWS IoT MQTT over WebSockets がサポートされ、新機能が追加されました。

 

AWS IoT Device Gateway MQTT over WebSockets をサポートしました。WebSocket を利用することでリアルタイムなモバイル及び Web アプリケーションを構築することができ、多数の同時ユーザーを処理するために容易にスケールすることができます。アプリケーションとデバイスに対してエンドユーザーの安全な認証を行うために Amazon Cognito WebSocket でご利用頂くことも可能です。

加えて、カスタム MQTT キープアライブ インターバルの機能もサポートされました。AWS IoT に接続するデバイスやアプリケーションのために、個々のコネクションでメッセージが到達するまでの間にオープンしておくべき時間を指定することができます。AWS IoT は指定されたインターバルを超えてメッセージや PING が送信されなかった場合にコネクションを切断します。

最後に、AWS IoT のコンソールが機能拡張され、より簡単に素早く AWS IoT の利用が開始できるようになりました。別途 MQTT クライアントや物理デバイスを必要とすることなく、 コンソールを使って MQTT メッセージの発行や購買を行うことができます。また AWS IoT のアクティビティを CloudWatch Logs にロギングするための構成をコンソールから行うことができます。

変更内容を確認するためにコンソールにサインしてください。または AWS IoT サイトを参照してください。

 

SA福井が翻訳しました。原文はこちらです。)

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