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Oracle RACをAmazon EC2上にセルフマネージ型で導入することが可能になりました

本エントリは2015年11月4日付で公開された「Support for self-managed Oracle RAC on Amazon EC2」の翻訳です。

 

お客様は、最近リリースされたチュートリアルとAWS Market Place上のAmazon Machine Images (AMI)を使ってOracle Real Application Clusters (RAC)をAmazon EC2上にデプロイすることが可能になりました。Oracle RACは、1つのデータベース(複数のデータファイルのセット)を1台、もしくは複数のサーバインスタンスで構成し、複数クライアントから同時にアクセス可能にするOracle社によるシェアードエブリシング型のデータベースクラスターテクノロジーです。
Oracle RACをAmazon EC2上にデプロイすることで、Amazon Web Serviceの柔軟性とスケーラビリティを活用することが可能になります。Amazon EC2環境でOracle RACにノードを追加することはいくつかのAPIコールもしくはコマンドを実行するだけで簡単に実行できます。これは、オンプレミスの物理環境のように数週間ではなく数分のうちに完了できます。プロダクション用にOracle RACデータベースを使っている開発者のみなさまは、これから開発やテストにおいてAmazon EC2上にデプロイされたOracle RACデータベースを使用することが可能になり、これによりRACアーキテクチャに関するパフォーマンスや可用性が悪化した場合は素早く調査をすることが可能になります。
Oracle RAC on Amazon EC2のステップバイステップガイドは、Oracle RAC tutorialをご覧ください。このチュートリアルではAWS Market Place上にある Oracle RAC Storage Servers AMIOracle RAC Nodes AMIが使用されています。

翻訳:下佐粉 昭(@simosako

原文:https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2015/11/support-for-self-managed-oracle-rac-on-ec2/

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