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[ESP] GINGA BOX / GINGA CLOUD (株式会社ネビラボ)

Partner SAの榎並です。本日は、株式会社ネビラボの橋本様よりについてご紹介頂きます。
1月17日に実施されたアプレッソ様主催IoTハッカソンでも利用したソリューションになります。
ハッカソンの内容はこちらをご覧ください。

製品 / ソリューション名: 

GINGA BOX
GINGA CLOUD

会社名:

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株式会社ネビラボ

システム構成図:

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製品/ソリューション概要:

大規模なストリーミングデータをリアルタイム処理するAmazon Kinesisと直接連動するセンサデバイス「GINGA BOX」とデータ処理クラウドの「GINGA CLOUD」を提供しています。

センサデバイスからクラウド連携、データ分析まで一気通貫で行うことで、これまでのM2Mクラウドやセンサネットワークより圧倒的に簡単かつ迅速に利用できるサービスです。

AWS上にすべてのシステムを構築することにより、センサデータのストリーミング処理やデータ分析の基盤としてEMRを利用するなど、用途に応じて様々なサービスの組み合わせが可能になりました。

http://nebulab.co.jp/products/sensornet.html

 

システム要件/利用するAWSサービス:

EC2, EBS, S3, Amazon Kinesis, DynamoDB, Amazon EMR

AWSでの導入実績:

採用事例1:九州大学 図書館

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センサを用いての,リアルタイム座席利用率調査として弊社のセンサとデータ処理クラウドを採用。

これにより、利用者の動向把握、施設の利用率、費用対効果の情報がリアルタイムに得られるようになり、図書館のサービスを「マーケティング」の手法で改善するという取組が可能になった。

採用事例2:ニシム電子工業株式会社

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ネットワークや設備の監視制御技術をパッケージ化した、ニシム電子工業様の「Megakiku(メガキク)」。弊社のGINGA BOXは、Megakikuへの連携も自動で行っています。また、直接の接続を行うだけでなく、GINGA CLOUDを経由して連携することにより、データクレンジング、データ加工した後のセンサデータを連携することができ、受け手側であるMegakiku側の負担を軽減も同時に実現しています。

 

費用:

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お問い合わせ先:

株式会社ネビラボ
E-Mail: aws-info@nebulab.co.jp
TEL: 092-283-2971
FAX: 092-283-2970
Web: http://nebulab.co.jp

 

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