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Amazon RDS for SQL Server が Microsoft SQL Server 2014 Express、Web、Standard Edition をサポートしました

Amazon RDS for SQL Server 2014 Express、Web、Standard Edition がすべてのリージョンでご利用頂けるようになりました。また AWS マネジメント コンソールのボタンをクリックするだけで、既にお使いの RDS for SQL Server 2008 と 2012 のインスタンスを Amazon RDS for SQL Server 2014 に簡単ににアップグレードすることができます。

Microsoft SQL Server 2014 Standard Edition は 128GB の RAM までサポートします。これはデータベースのパフォーマンスを改善するために、より大きなメモリサイズを利用することが可能な R3.4xlarge のようなインスタンス上に Amazon RDS for SQL Server 2014 Standard Edition を作成できるようになったことを意味します。加えてデータベース ストレージ サイズは 4TB まで、ストレージ パフォーマンスは 20,000 インプット/アウトプット オペレーション/秒(IOPS) まで拡張可能となり、Amazon RDS for SQL Server を利用することで最も多くのデータベース ニーズを満たすことができます。米国東部(北バージニア)、米国西部(オレゴン)、ヨーロッパ(アイルランド)の各AWSリージョンでは、Amazon RDS for SQL Server 2014 Standard Edition はマルチAZを利用した高可用性機能を提供します。

Amazon RDS for SQL Server 2014 Express と Web Edition ではライセンス込みモデルで提供され、Standard Edition では自分のライセンス使用もライセンス込みモデルと同様に利用可能です。新しい Amazon RDS for SQL Server 2014 インスタンスは、AWS マネジメント コンソール内の ”DBインスタンスの作成” ウィザードを利用し、SQL Server の DBエンジン バージョン オプションで、”12.00.4422.0.v1" を選択して、数クリックで作成できます。詳しくは Amazon RDS for SQL Server ページを参照してください。

-- 福井 (原文はこちら)

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