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【AWS発表】Amazon RDS: 新しいリザーブドインスタンス購入オプション

長い間リザーブドインスタンスはAWSの料金モデルの一部として提供されてきました。リザーブドインスタンス(RI)を購入することで、キャパシティの予約と共に割引が適用されます。

リザーブドインスタンスの恩恵を受けるためにコードを書いたり管理者による何かしらの変更を行う必要はありません。皆様のコストを最小限に抑えるように、請求情報を計算する際に自動的にリザーブドインスタンスの料金が適用されます。

新しいリザーブドインスタンスモデル

Amazon Relational Database Service (RDS)をご利用の方向けにリザーブドインスタンスの購入方法をシンプルなものに変更しました。新しい購入モデルは1つのリザーブドインスタンスタイプと3つの購入オプションです。

  • No Upfront(前払いなし) - このオプションでは、事前の支払いはありません。ただし、RIの期間の間の支払いをお約束いただきます。オンデマンド価格と1年RIを比較すると約30%のディスカウントが適用されます。このオプションのRI期間は1年間のみです。 
  • Partial Upfront(一部前払い) - 前払いと時間課金でお支払いいただくオプションです。この購入オプションは以前のHeavy Utilization RIを置き換えるものとなっており、1年、3年 RIで高い割引率となっています。(3年RIをご利用の場合約60%)
  • All Upfront(全て前払い) - 3年もしくは1年のRI期間の利用額を全て一括で事前にお支払いいただくオプションです。最も値引率が高く、3年RIをご利用の場合約63%のディスカウントが適用されます。

今日からご利用頂けます

こららの購入オプションはRDSがサポートする全てのデータベースエンジン (MySQL, PostgreSQL, Oracle, SQL Server) でご利用頂けます。SQL Serverライセンス込みモデルではご利用頂けないのでご注意下さい。

バージニア、オレゴン、カリフォルニア、アイルランド、フランクフルト、東京、シンガポール、シドニー、ブラジルリージョンでご利用頂けます。

今回の変更に伴い、 2015年8月15日以降は軽度・中度RIがご購入いただけなくなります。

詳細は

新しいリザーブドインスタンスに関しての詳細は、RDS料金表ページをご覧ください。(2015年6月16日現在日本語の料金表ページが更新されていないため、右上の言語切替からEnglishを選択してご覧ください)

-- Jeff; (翻訳は星野が担当しました)

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