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【AWS発表】Amazon ElastiCacheにリザーブドキャッシュノードを追加。より柔軟な料金体系に。

Amazon ElastiCacheは簡単にデプロイ、スケール、運用ができるMemcached互換のインメモリーキャッシュサービスです。 Elasticacheはディスクベースのストレージの代わりに、高速で管理されたMemcache互換のインメモリのキャッシュシステムからデータを取得するようにすることで、ウェブアプリケーションのパフォーマンスを改善し、データベースの負荷を軽減します。 そのため、ソーシャルネットワークやモバイル、ソーシャルゲーム、Eコマースサイト、メディアサイト、リコメンデーションエンジンなどのような、読み込みが多いまたは計算量の激しいような仕事では劇的なスループットと改善が期待できます。

ElastiCacheの価値をより高めるために、期間1年または3年のどちらかで、それぞれライト、ミドル、ヘビーの計6種類のリザーブドキャッシュノードオプションを追加しています。 詳しくはElastiCache 価格をご覧ください。 リザーブドキャッシュノードを使えばオンデマンドに比べて最大で70%のコスト圧縮が可能です。 リザーブドキャッシュノードに関するさらに詳しい情報は、新しく用意したReserved Cache Nodes のページにてご覧いただけます。

How Do I Migrate FAQを参考にすれば、簡単にMemcachedからElastiCacheに移行することができます。またキャッシュクラスターを起動するのに、ElastiCache CloudFormation templateを使うこともできます。

最後に、"Turbo-charge Your Apps Using Amazon ElastiCache"(英語)というタイトルのウェビナーをご紹介します。こちらからも有益な情報を得られるかと思います。

 堀内康弘(@horiuchi)

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