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【AWS発表】 Amazon DynamoDBが東京リージョンで利用可能に

皆様、お待たせいたしました!先月発表いたしました、高速でスケーラブルなNoSQLデータベースサービスであるAmazon DynamoDBが東京リージョンでも利用可能になりました!

Amazon DynamoDBは、Amazon Web Servicesが、Amazon S3やAmazon SimpleDBといった、ノンリレーショナルなデータベースとクラウドサービスの運用で培ってきた経験の集大成となる新サービスです。

Amazon DynamoDBは管理不要のデータベースサービスです(いわゆる、マネージドサービス)。非常に高いスケーラビリティを持っており、データ容量は無制限に自動的に拡張していきます。また、スループット性能を指定し、自在にコントロールできるという特徴 を持っています。つまり、秒間あたりに耐え得る読込み性能、書込み性能を設定できます(例えば、秒間1万回のスループット、など)。さらに、SSD(Solid State Drive)を利用しているため、データへのアクセスも高速です。また、保存されたデータも自動的に異なる3か所以上の物理拠点に冗長的にレプリケーションされるため、耐久性が非常に高いのも特徴です。

マーケティングマネージャー小島と、玉川のAmazon DynamoDB東京リージョンでの発表に関する対談ビデオも公開されています。

また、Amazon DynamoDBの概要については、下記の紹介ビデオをご覧ください(Youtube下部の『CC』から日本語キャプションを選択できます)。

以下に、ソリューションアーキテクト大谷 (@shot6)のコメントも紹介させて頂きます。

「本日東京リージョンでロウンチさせて頂きましたAmazon DynamoDBはNoSQL製品ではなく、NoSQLサービスになります。今までNoSQL製品及びRDBMSを使われていたお客様はその開発だけではなく、運用・管理に多大なコストをかけてらっしゃったのではないでしょうか。また、サービスの継続性・発展に伴って、データベースのスケーラビリティや可用性・堅牢性を維持するために様々な工夫をしていたのではないでしょうか。DynamoDBはこのような点に大きく寄与できるものと考えています。データベースそのものが高いスケーラビリティ・高い堅牢性・運用管理の手間がかからないサービスになることで、開発者の皆様ひいてはお客様にとって、データベースの運用管理ではなく本当に必要なサービスやアプリケーションにより注力できるようになります。また、DynamoDBではスケーラビリティは事前に設定するだけでなく後から動的に設定可能であるため、サービスやアプリケーションの進化と共に追従できるというメリットもあります。勿論開発者の皆様がすぐに始められるようにSDKも準備しています。今回東京リージョンでのロウンチで、日本の様々なお客様にご利用頂けるように弊社としてもサポートしていきます。ぜひ宜しくお願い致します。」

さあ、いかがでしょうか?是非、DynamoDBを使ってみてください!
下記のAmazon DynamoDBの概要説明資料もご参考までにご利用ください。

 

 

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