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AWS Management Consoleが Amazon SNSをサポートしました

AWS Management Console(以下、コンソール)がAmazon Simple Notification Service(SNS)をフルサポートするようになりました。これで、トピックの作成やトピックへのサブスクライブ、そして、メッセージ(notifications)をトピックに公開することが可能です。全てのトピックと購読状況をコンソール上で見ることができます。また、トピック毎のアクセス件も管理することが可能です。

簡単なデモを通してコンソール上での画面をみていきましょう。メインスクリーンからはじめ、まずトピックを作成していきます。トピック名は、株式のティッカーシンボルを使います("amzn", "msft", "ibm", and "aapl")。全てのトピックが作られたことを確かめ、そして、そのうちの一つに、eメールのプロトコルで通知してもらう購読申し込み(サブスクライブ)をします。そして、そのサブスクリプションを確かめ、トピックにメッセージ(notification)を出してみましょう。

これがコンソールでのSNSタブを選択した際のメイン画面です。

トピック名を入力して、新しいトピックを作成します。ここでは、4つのトピックを作ります。頭に"stocks_" をつけて、先ほど述べたティっカーシンボルをつけてみます。

自分が作成したトピックは、My topicsとして、ナビゲーション画面の上に表示されます。

では、作成したトピックにサブスクライブしてみましょう。ここでは、Emailプロトコルを使います。

 

そうすると、SNSから、サブスクライブを確認するためのemailが届きます。下記のようなemailが届きます。

emailのリンクをクリックするとSNSに対するサブスクリプションをコンファームすることになり、Webブラウザ上で確認された旨が表示されます。

さてここで、トピックに対してメッセージを送ってみましょう。この例では、株価を送信します。

まもなく、そのメッセージがemailとして届くことが確認できるでしょう。以下のように見えます。

また、コンソール上で、トピックに対するアクセス権を管理することができます。

これまで見て頂いた通り、コンソールがSNSを完全にサポートするようになりました。SNSを使ったアプリケーションを開発するのがさらに楽になることでしょう。 是非使ってみてください!

玉川憲
Twitter: KenTamagawa

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