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Amazon EC2上でSUSE Linux Enterprise Serverが利用可能に

Amazon Web Servicesの何よりの強みは、多数の選択肢を提供しているということです。様々な観点から、お客様固有の事情にあわせて、一番最適なソリューションを選んでいただく豊富な選択肢を提供しています。

  • EC2、S3をはじめとする沢山のサービス群 があり、最適なものを組み合わせて使用できます
  • 10種類のEC2インスタンスが用意されており、CPUパワー、RAM、ストレージ、ネットワークパフォーマンスという観点で最適なものを選択できます
  • 5種類のRDSのDBインスタンスが存在しており用途にあわせて選べます
  • 4か所のEC2リージョン(地域)を選択できデータの保有地域を選択・固定できます (US East, US West, EU, and Asia Pacfic)
  • 3種類のEC2の価格設定モデル (オンデマンド、スポット、リザーブド)
  • 沢山の種類のOS(オペレーティングシステム): 沢山のLinuxディストリビューション、Microsoft Windows, OpenSolaris

今回の発表は、さらに新しいOSの選択肢を増やすものです。今回の発表により、SUSE Linux Enterprise Server (version 10 or 11) を、Amazon EC2上で、全てリージョンで走らせることができるようになりました。32bit, 64bitともにサポートしています。

6,000以上の認証済みアプリケーションをもち、1500以上のISVで使用されているSUSE Linux Enterpriseは、開発、テスト、運用に最適な商用のLinuxプラットフォームです。

このSUSE Linuxは従量課金で使用することができ(マイクロインスタンスでなんと$0.03/時間!)、リザーブドインスタンススポットインスタンスも利用可能です。リザーブドインスタンスを使えば、さらに低価格でSUSEをクラウド上で用いることができます。

価格などの詳しい情報は、SUSE Linux Enterprise Server pageのページで掲載されています。さあ、早速、 AWS Management Consoleから、SLESのEC2インスタンスを動かしてみましょう!

玉川憲
Twitter: Ken Tamagawa

 

 

 

 

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