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AWS Black Belt Online Seminar「動画配信 on AWS」の資料およびQA公開

こんにちは、ソリューションアーキテクトの岡本です。

先日開催致しました AWS Black Belt Online Seminar 「動画配信 on AWS」の資料が公開されております。当日参加者の皆様から頂いたQAの回答と併せてご紹介致します。

 

Q&A

Q1: mpeg-dashでAWSから配信するにはどのようは方法がありますか?

A1: WowzaやElemental Cloudなどを利用してon the flyでmpeg-DASHにフォーマット変換しながら配信する方式と、

Elastic Transcoderを利用して、事前にS3上にmpeg-DASHに変換したコンテンツを準備することができます。

 

Q2: 4Kでの映像配信はどうやるんでしょうか?

A2: WowzaやElemental Cloudは4K対応(H.265対応)しているので、トランスコーダー4K対応していれば配信は可能です。

 

Q3: CloudFrontでライブ配信はTCPハンドシェイクを任せたりとメリットがあるとのことですが、それらのメリットに関する説明はドキュメントとして公開されていますでしょうか?

A3: 下記の資料を参照してください。

AWS Summit Tokyo 2014 Amazon

CloudFrontを利用したサイト高速化およびセキュア配信

http://media.amazonwebservices.com/jp/summit2014/TA-06.pdf

 

Q4: HTTPストリーミングでCDNを使って配信する場合、m3u8ファイルなどキャッシュさせたくないファイルについてはどう扱えばいいのですか?

A4: CloudFrontのBehaviorでm3u8だけをno-cache設定する方法を推奨します。

 

Q5: ライブ配信をしながら、その内容を、録画,サムネール作成(特定間隔でキャプチャ)を行い、それをS3などに格納することは可能でしょうか。

A5: WowzaやElemental CloudのDVR機能でライブ映像の録画を行うことは可能です。Elemental Cloudは直接S3に出力が可能ですが、Wowzaの場合は、自身でS3にファイルを転送する必要があります。

また、サムネイル生成に関しては、S3に格納された後、Elastic Transcoderを使ってサムネイル生成を行っていただく方法があります。

 

今後のAWS Black Belt Online Seminarのスケジュールは こちら です。多くの方のご参加をお待ちしております。

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