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AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Chime」の資料およびQA公開

こんにちは、ソリューションアーキテクト 志村です。

2017/3/8 に開催いたしました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Chime」の資料を公開しました。当日ご参加いただいた皆さまからのご質問の回答とあわせて紹介させて頂きます。

【Q&A】

Q1. 現在無料(一部有料含みますが)で使えるものがありますがチャイムを使うメリットはありますでしょうか? 

Amazon Chimeはフラストレーションフリーの会議、ビデオ通話、チャットを実現するサービスで、ワンクリックでのミーティングへの参加や高品質な通話、さらにActive Directoryとの連携などを特長としています。 

Q2. その他Communicationツール(WebEx、Skypeなど)とChat、Meetingなどは出来ますでしょうか? 

現在のところ、Amazon Chime以外のツールとのチャット、ミーティングはサポートしていません。Amazon Chimeクライアント、Webブラウザ、またはIn-Room Video Systemを使用する必要があります。

Q3. Meeting ID、PersonalとOne-timeの使い分けがイマイチよくわかりませんでした。

Personal IDはユーザーごとに固有の値で、ミーティングによって変わることはありません。One time IDはミーティングのスケジュール時に生成され、毎回ちがう値となります。

Q4. Amazon Chime について顧客とのTV会議システムとしてプロジェクトIDの様なもので登録するドメインとして存在しないものを一時的に使うことは可能でしょうか? 

一時的なMeeting IDを使用したい場合は、One Time IDを使用することができます。また、プロジェクトなどである程度の期間にわたって同じMeeting IDを使用したい場合は、ミーティングのホスト専用のメールアドレスをChimeに登録してご利用いただくことも可能です。

Q5. 複数ユーザーとチャットを行うには、チームアカウントで全員plus以上のエディションである必要があるのでしょうか?また、Slackのチャンネルのように、複数のチャットルームを作成して同時に会話することは出来ますでしょうか 

複数ユーザーでチャットはBasic/Plus/Proのすべてのエディションで可能です。また、複数のチャットルームを作成して同時に切り替えながら会話をおこなうことが可能です。

Q6. PC-WEB版でブラウザによって対応非対応はございますでしょうか?聴き逃していたら申し訳ございません。

 ブラウザの前提条件は以下の通りです。

Internet Explorer 9/10/11およびMicrosoft Edge
Firefox 48以降
Chrome 54以降

Q7. WebでChimeを使用する場合、プラグインをインストールする必要があるでしょうか?

ブラウザにプラグインをインストールする必要はありません。

今後のAWS Black Belt Online Seminarのスケジュールは こちら です。多くの方のご参加をお待ちしております。

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