2008年2月13日、Amazonマーケットプレイス保証クレームを購入者が申請する際の入力フォームを更新いたしましたのでお知らせいたします。出品者向けのインターフェイスに変わりはありませんが、Amazonマーケットプレイス保証が出品者のパフォーマンスを計る重要な情報であることをふまえ、この変更をお知らせいたします。
今回の変更では、購入者向けのフォームを段階的なウィザード形式のインターフェイスに変更することで、クレームの申請をより効率的に行えるようになりました。注文解決のための購入者の選択肢を広げたほか、商品の配達や返品に関する配送会社や追跡番号などの情報を入力できるフォームを導入しました。これにより、Amazon側でも、問題に関するより詳細な情報を収集することができるようになります。
出品者には、購入者の問題に素早く対応し、プロフェッショナルなサービスを提供することが求められます。出品者にとって、購入者がクレームの申請前に出品者に連絡しなかったことを不満に思うケースが多くありますが、今回の変更ではこの問題にも対応しています。新しいデザインでは、出品者が解決できる問題を明記し、問題があった場合にまずは出品者に連絡することをより強く促しています。
出品者に連絡することは、必ずしも購入者の義務ではありませんが、クレーム申請の過程では、注文に関する疑問や問題があった場合にまずは出品者に連絡するよう強調しています。出品者への連絡を促進するために、以下の点を変更しています。
- 購入者がAmazonマーケットプレイス保証クレームの申請を開始すると、まず最初に、Amazonのコミュニケーションマネージャーを使って送信された購入者と出品者のメッセージを表示し、クレームの申請前に確認できます。
- クレーム申請前に購入者が出品者に連絡していない場合は、まず出品者に連絡して返事を待つという選択肢を明示します。
さらに、Amazonのコミュニケーションマネージャ以外の方法で出品者と連絡を取り合った場合、購入者はクレーム申請時にこの内容を添付してAmazonに送ることもできます。ただし、Amazonでは、クレームがあった場合などに購入者・出品者・Amazonの三者が同一の情報を共有することができるよう、オンラインのコミュニケーションマネージャの利用をすすめています。
購入者のフォームを改善することにより、出品者の皆様の利便性もまた向上することを期待しています。
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今後ともAmazon.co.jpをよろしくお願いいたします。