« AWS Database Migration Service (DMS)が一般公開に!利用可能リージョンも拡大 | メイン | Redshiftアップデート:COPYやVACUUMの機能向上、SSLロギングの情報追加等 »

【アップデート】 AWS IoT が Elasticsearch Service と CloudWatch に連携できるようになりました

AWS IoT のルールでデバイスが生成したデータを直接、 Amazon Elasticsearch ドメインに渡すことができるようになりました。これによってデータを分析したり、データに対してフルテキストやパラメータによる検索を実行したり、 Kibana で可視化したりすることができます。この連携によって、デバイスの特定のエラーコードをフルテキスト検索したり、デバイスのパフォーマンスをリアルタイムに近い形で視覚化するような、ユースケースをサポートします。

加えて、AWS IoT のルールによって、デバイスが生成したデータを Amazon CloudWatch に発行することができるようになりました。これによって、デバイスのメトリックスをグラフ化して見たり、アラートをセットすることができます。

これらの新しいルールをどのように利用するかについての、より詳しい情報については、AWS IoT デベロッパー ドキュメントを参照してください。または、コンソールにサインインして、ルールを試すことができます。

 

日本語への翻訳は SA福井が担当しました。原文はこちらです: https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/03/aws-iot-integrates-with-elasticsearch-service-and-cloudwatch/

 

コメント

Featured Event

2016年3 月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31