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Amazon RDS for MySQL5.5 で 拡張モニタリングをご利用頂けるようになりました

Amazon RDSの拡張モニタリングを利用することで、リアルタイムにAmazon RDSの内部状態を詳細に把握することが可能になります。拡張モニタリングでは、インスタンスの50を超えるシステムメトリクスや集約されたプロセス情報を最大1秒間隔で提供します。これらの情報をRDSコンソールや、CloudWatchとサードパーティ製アプリケーションを用いて可視化することが出来ます。拡張モニタリング機能は、Amazon RDS for MySQL5.6で提供されていましたが、本日よりAmazon RDS for MySQL5.5でもご利用可能になりました。

全ての利用可能メトリクスリストやAmazon CloudWatchとの連携について詳細な情報はこちらのドキュメントをご覧下さい。ご利用のRDSインスタンスをモニタリングするために、サードパーティ製アプリケーションとのインテグレーションも簡単に行なえます。 Amazon CloudWatchのドキュメントをご覧下さい。

拡張モニタリングは、Amazon RDS for MySQL 5.5, MySQL 5.6, MariaDB 10.0とAmazon Auroraのt1.microとm1.smallを除く全てのDBインスタンスタイプでご利用頂けます。拡張モニタリングを有効にすると標準のCloudWatch Logs利用料金が発生します。CloudWatch Logsの料金について詳細はCloudWatch Logs料金ページをご覧ください。

拡張モニタリングは、現在 US East (Northern Virginia), US West (Northern California), US West (Oregon), Europe (Ireland), Europe (Frankfurt), Asia Pacific (Singapore), Asia Pacific (Sydney), and Asia Pacific (Tokyo) リージョンにてご利用可能です。

-- 星野(原文はこちら)

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