« Secure Sockets Layer (SSL) と Oracle Native Network Encryption (NNE)を利用した接続を全てのAmazon RDS for Oracleでサポート | メイン | 週刊AWS - 2016年2月1日 »

AWS Samurai 2015のご紹介

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社テクニカルエバンジェリストの高岡です。

年明け2016年も2月となりましたが、昨年から加速しているクラウド活用の盛り上がりと、今年新たに投入されるテクノロジーへの期待でクラウドからまずます目が離せない日々を送っていることとと思います。今年もAWSはユーザーの皆様のさらなる飛躍に貢献できるよう取り組んでまいりますが、その前に、2015年にユーザーコミュニティに多大な貢献をいただいたAWS Samurai  2015 の発表をさせていただければと思います。


AWS Samuraiとは、2011年12月に初めて発表し、その1年でコミュニティ活動などでAWSの普及に尽力いただいた個人の皆様をAWS側から認定させていただく制度です。 今年は下記の4名の方々へ送らせていただきたいと思います。


平野文雄さん(JAWS-UG 大分)
大分を中心に近隣圏をはじめ非常に広い活動範囲、また、JAWS FESTAの運営メンバーとして2015年はAWS、JAWSコミュニティに多く貢献していただきました。 2015年の九州地区の活性化に関しましては、平野さんのご活躍があってこそだと思います。 今後もお時間ある限り、九州地区をはじめとする地方でのユーザーコミュニティの盛り上げのロールモデルとして、ご活躍いただけることを期待しています。


山崎奈緒美さん(JAWS-UG 初心者など)
2015 年は東京圏を中心に、初心者支部の他にも情シス支部などの、参加者の関心やステージの粒度に合わせた支部の立ち上げや、運営メンバーではない他の勉強会などへの積極的な参加、さらにはカジュアルミートアップの場であるAWS-HUBを活用したコミュニティへの参加機会の拡大、更には、10月に参加いただいたAWS re:Inventでは、他社からの参加者の方への積極的なサポートなど、多くの方がコミュニティに参加し、活躍できる場づくりにご尽力いただきました。今後ともコミュニティの拡大に力を貸していただきたいと思います。

長谷川秀樹さん(E-JAWS)
所属会社や役職、立場の域を超えて、パートナーコミュニティから、ユーザーコミュニティに至るまでAWSの利用促進に積極的に関わっていただいています。各種イベントでの登壇や、Webでのストレートな発言等、様々な形でクラウド利用のメリットを啓蒙していただいています。その影響力は、エンタープライズユーザーを中心としたE-JAWSに留まらず、エンジニアやパートナーの方々など多方面に渡っています。クラウド時代の新しいエンタープライズユーザー像として、これからもますますのご活躍を期待しています。


辻一郎さん(JAWS-UG 京都)
2015年は、それまで停滞気味だった地元のJAWS- UG京都をリブートしていただき、さらに継続的に活動できるようにリードしていただきました。それ以外にも関西圏のコミュニティメンバーと協力して、新たにIoT関連のグループ立ち上げ、運営をしていただいたほか、JAWS-UG以外のコミュニティ、勉強会へも積極的に参加されており、LTなどを通じてAWSの魅力を外部に伝えていただいています。2016年も引き続き地元のコミュニティの盛り上げと、他のコミュニティとの懸け橋としての活躍に期待しています。


2015年のAWS Samuraiの発表をさせていただきました。 2016年からは、選考の方法や、AWS Samuraiになっていただた皆様へのお願いなど、少し内容を、もちろん良い方向へ変更することを検討しております。2016年もAWSでは様々な機能をリリースさせていただく予定です。AWS Samuraiの皆さんをはじめ、コミュニティ活動を通じてこれらの機能や事例について、広く情報共有ができるよう、私たちもサポートしてまいります。

AWS Samurai 2015に選出された皆様おめでとうございます。 来年は皆様の中から選出されることを願って引き続きよろしくお願いいたします。

 

AWS高岡

コメント

Featured Event

2016年3 月

    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31