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Elastic Load Balancing: AWS Certificate Manager のサポート

セキュア・ソケット・レイヤー/トランスポート層セキュリティ(SSL/TLS)証明書を作成、管理、配置するために、Elastic Load Balancing が AWS Certificate Manager に統合されたことをお知らせいたします。

ロードバランサの最も重要な機能の1つは、SSL オフロードを実行する能力です。 SSL オフロードを行うために、ロードバランサは、一つ以上の保護されたリスナーに関連づけられている証明書を必要とします。AWS Certificate Manager との統合により、ロードバランサへの証明書の配置を容易にすることができます。一般的に SSL/TLS 証明書を購入し、アップロードし、更新することは時間がかかる手動プロセスです。
AWS Certificate Manager との統合により、このプロセスは短縮され、信頼できる SSL/TLS 証明書を要求しロードバランサに配置する証明書を選択するという形になります。AWS Certificate Manager を使用して証明書の更新と配置を管理することで、期限が切れた証明書によるダウンタイムを回避することができます。

証明書を作成し展開するために AWS Certificate Manager を使用することで、ウェブサイトやアプリケーションでロードバランサをお使いの場合には、非常に簡単に SSL/TLS を有効にすることができます。

ロードバランサと AWS Certificate Manager の詳細については、Elastic Load Balancing の SSL 証明書を参照してください。

AWS 証明書の設定の詳細については、AWS Certificate Manager のユーザガイドを参照してください。

(翻訳は辻正史が担当しました。原文は https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2016/01/elastic-load-balancing-support-for-aws-certificate-manager/ です。)

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