« 【AWS発表】Amazon Route53 トラフィックフロー | メイン | 週刊AWS - 2015年11月30日 »

AWS OpsWorksがLinux用にChef 12をサポート

AWS OpsWorksで、Amazon EC2およびオンプレミス用のLinuxインスタンスを構成および管理するためにChef 12を利用することができるようになりました。こちらは、AWS OpsWorksではWindows用にChef 12が既にサポートされており、その追加となります。OpsWorksは、Chefを使ってコードデプロイメント、ソフトウェア構成、パッケージインストール、データベースセットアプ、およびサーバスケーリングのような運用タスクを自動化するのに役立ちます。

AWS上でLinuxやWindowsサーバを構成、管理するためのChef 12の機能を一式を利用可能です。PHP、Node.js、MySQL等のアプリケーションサーバを立ち上げるためにChefコミュニティによって作成、管理されているクックブックを利用可能です。そのため、それらのChef 12のクックブックをOpsWorksで利用する前に適応させる必要がありません。OpsWorks組み込みレイヤーはChef 12ではサポートされていません。こちらにより、より幅広くクックブックを選定することができ、特定のニーズを満たすためにOpsWorksをカスタマイズするのに役立ちます。さらにスタックやレイヤー、インスタンスについて情報を見つけるためのネイティブのChef Search機能を利用することができます。今までは、OpsWorksで環境リソースを検索するには、ネイティブのChef環境の検索とは異なる構文が必要でした。

OpsWorksでのChef 12対応についての詳細は私たちのブログドキュメントをご覧ください。OpsWorksでクックブックを利用開始するには、こちらをご覧ください。またChefについて学ぶにはChefのウェブサイトをご覧ください。

AWS OpsWorksについての詳細:
製品ページ
ドキュメント

 翻訳は舟崎が担当しました。原文はこちらです。

 

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