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AWS SDK for Goの提供を近日開始します

弊社Peter Moonが、すぐにポストしてほしいと言ってきた内容が以下になります!

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AWSは現在SDKを異なるプログラミング言語で提供しています。例えば、Java, C#, Ruby, Python, JavaScript, PHP, そしてObjective C(iOS)などです。私達はお客様や世の中のソフトウェアコミュニティが望んでいるようなトレンドを細かく追っていくつもりです。その中で、Go言語はロウンチ直後から特筆できるほど急激に成長しており、お客様からオフィシャルなSDKを要望される声も日に日に高くなっています。そこで、お客様の声を聞き、AWSとしてGo言語をお使いのお客様向けにSDKを提供する事にしました!

我々のリサーチの手始めとして、Stripe社が出しているaws-goを見てみました。このSDKは基本的にCoda Hale氏の著作で、オフィシャルなAWS SDKが開発されている方法と非常に近いモデルベースでの自動生成のテクニックを用いています。我々も彼らにアプローチして、このオープンソースプロジェクトに貢献させてほしいと伝えた所、Stripe社はこのプロジェクトの権利をAWSへ移してはどうかとオファーして頂きました。私達としてもこれを受け入れ、公式にサポートされたSDKとすることになりました。 

AWS SDK for Goは当初はデベロッパープレビューとして、コミュニティフィードバックを受けたり、テストカバレッジをあげたり、リクエストのリトライやウェイター、チェックサムバリデーションなど主要な機能の追加などに取り組む予定です。この間もあわせて、AWS SDK for Goの開発はGithubレポジトリ(https://github.com/awslabs/aws-sdk-go)にて行いますので、ぜひSDKを試していただき、よければプルリクエストでコントリビューションしていただいたり、Github Issuesでアイデアをサブミットしていただければと思います。この場を借りて、Stripe社の皆さんに今までのすばらしいオープンソースの開発とSDK開発への協力に深く感謝したいと思います。

Peter Moon, シニアプロダクトマネージャ(翻訳は大谷が担当しました)

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