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【AWS発表】AWSのIPアドレスレンジをJSONで提供

多くのお客様から、AWSにアサインされ、AWSが使っているIPアドレスレンジについて、尋ねられることがあります。お客様によってユースケースは異なりますが、ファイアウォールやネットワークのアクセス制御リストに取り込むのが典型的です。これまでは、EC2、S3、SNS、CloudFront等のフォーラムポストを通じて人が読めるような形で提供してきました。

JSON形式のIPアドレスレンジ

JSON形式での情報提供を https://ip-ranges.amazonaws.com/ip-ranges.jsonで開始したことを発表いたします。このファイル中の情報は、我々のシステムでつくられた正式なものです。したがって、週に何度か変更することもありますし、そのため定期的に確認する必要があります。

頭数行を抜き出してみました:

{
  "syncToken": "1416523628",
  "createDate": "2014-11-20-22-51-01",
  "prefixes": [
    {
      "ip_prefix": "50.19.0.0/16",
      "region": "us-east-1",
      "service": "AMAZON"
    },
    {
      "ip_prefix": "54.239.98.0/24",
      "region": "us-east-1",
      "service": "AMAZON"
    },

"Service"キーに含まれる有効な値は、"AMAZON", "EC2", "ROUTE53", "ROUTE53_HEALTHCHECKS", "CLOUDFRONT"のいずれかです。どのサービスに使われているのかまでを必要としないのであれば、"AMAZON"を参照してください。他のエントリーはそのサブセットとなっています。S3などいくつかのサービスは"AMAZON"に含まれ、サービス特定のエントリはありません。それらの値は順次追加される予定です。

詳しくは、AWS IP Address Rangesをご覧ください。

-- 荒木

PS - 今数えてみたところ、10,130,200個のIPアドレスがEC2のレンジにありました。それぞれのCIDRブロックの最初と最後のIPアドレスは除外しています。

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