« 【AWS発表】 EBS プロビジョンドIOPSが最大4,000 IOPSまで指定可能に。AWS Marketplaceもサポート | メイン | 週刊AWS - 2013年5月6日 »

【AWS発表】 AWS Management Pack for Microsoft System Center

Windowsが稼動するEC2インスタンスをより簡単に監視できる新機能が登場いたしました。 今日は、その詳細をAmazon EC2 Windows チーム ジェネラルマネージャー Tom Rizzoからお伝えいたします。

堀内康弘 (Facebook, Twitter)


AWSをWindows自身の実行とWindowsのワークロードを行う最適な環境にするための継続的な努力により、 本日、AWS環境でより簡単にWindowsを実行、管理できる機能の発表をすることができます。 AWS Management Pack for Microsoft System Center です。

Microsoft System Centerと一緒にAWS Management Packを使うことで、ひとつのコンソールから、オンプレミスとAWSリソースの両方を閲覧、監視することができるようになります。 AWS Management Packを使って、EC2インスタンス (Windows および Linux)、Elastic Block Store (EBS) ボリューム、Elastic Load Balancing、CloudFormationのスタック、Auto Scaling グループ、Elastic Beanstalk アプリケーションを監視することができます。 あらかじめ組み込まれているCloudWatchにより、パフォーマンスの状況を確認したり、AWSリソースが設定した閾値を超えた際にアラームを取得したりすることができます。 さらに、Microsoft SQL Server、Microsoft SharePoint Server、 Microsoft Exchange ServerのようなEC2のWindowsインスタンス内で実行されているアプリケーションを確認、監視することもできます。 AWS Management PackはEC2のタグも扱えますので、複数のAWSリージョンにまたがったAWSリソースをフィルタリングしたり、検索したりすることもできます。 最後に、リソースはAWSのアベイラビリティゾーンにマッピングされ、どのリソースがどのゾーンに配置されているかがわかりますので、簡単にシステムの可用性とディザスタリカバリの状況を把握することができます。

オンプレミス、AWSクラウド、どちらのリソースも1つの画面から閲覧、監視ができるツールとして、AWS Management Packをお使いください。

皆様がすぐにお使いいただけるよう、簡単な紹介ビデオも用意いたしました。

AWS Management Pack はこちらからダウンロードいただけます。是非お試しいただき、次のようなわかりやすい画面でリソースを管理できることをご体験ください。

-- Amazon EC2 Windows チーム ジェネラルマネージャー Tom Rizzo

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