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【AWS発表】Amazon RDS - より簡単にログファイルにアクセス可能に

MySQL、Oracle Database、SQL Serverが稼動するAmazon RDSのDBインスタンスが生成するログファイルにアクセスできるようになりました! 設定エラーの特定、トラブルシュート、修正や最適なパフォーマンスを見つけるためにこれらのログを使うことができます。

ログにはAWS Management ConsoleおよびAmazon RDS APIを介してアクセスすることが可能です。 特定の時点のログを見ることもできますし、リアルタイムに更新を確認することもできますし、さらに処理を行うためにダウンロードすることもできます。(ダウンロードはDownloadDBLogFile APIを使う必要があります。)

コンソールでは、DBインスタンスを選択し、ログファイルのリストを見ることができます。

それらのいずれかをView もしくは Watchすることができます。

ご利用可能なログの種類はデータベースエンジンにより異なります。

MySQL - エラーログ、スロークエリログ、ジェネラルログファイルを監視することができます。エラーログはデフォルトで生成されます。他のログはRDS DB Parameter Groupを使って有効にする必要があります。ログは1時間でローテートされ、24時間保持されます。

Oracle Database - アラートログとトレースファイルにアクセスできます。これらはデフォルトで7日間保持されます。必要に応じて保持期間を調整することができます。

SQL Server - エラーログ、エージェントログ、トレースファイルにアクセスできます。こちらもデフォルトで7日間保持され、必要に応じて保持期間を調整できます。

より詳しい情報については、Amazon RDS ユーザーガイドのWorking with Database Log Filesセクションをご確認ください。

堀内康弘 (Facebook, Twitter)

 

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