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【AWS発表】Windows Serverのトラブルシュートをより簡単に! AWS Diagnostics for Microsoft Windows Server ベータ版リリース

過去数年間、多くのお客様がAWS上でMicrosoft Windows Serverを運用することを選択してきました。 米国財務省米国テニス協会ライオンズゲート フィルムアンドエンターテインメント のようなお客様はAWS上で興味深いWindows Serverソリューションを構築し、運用しています。 AWSをWindows ServerとWindows Serverのワークロードを実行するのに最適な場所にするための取り組みを推進するために、 本日、AWS Diagnostics for Microsoft Windows Serverをベータリリースしたことを発表いたします。

AWS Diagnostics for Microsoft Windows ServerはAWSとWindows Serverの間で交差する問題をお客様がより簡単に解析しトラブルシュートしたいという、一般的な顧客の要求にお応えいたします。例えば、AWSのセキュリティグループを使って、特定のWindows Serverアプリケーションへのアクセスを許可するよう設定している一方で、Windows Serverインスタンスの内部で、組み込みのWindowsファイヤーウォールを使って、このアクセスを拒否しているといったことがあります。 このような場合、お客様自身で問題の原因を突き止めるよりも、診断ツールを使って情報を集め、Windows ServerとAWSに関連する情報を把握し、お客様にトラブルシューティングや修正を提案する方がはるかに効率的です。

診断ツールは実行中のWindows Serverインスタンス上で動作させることができます。既存のインスタンスにWindows ServerのEBSボリュームをアタッチし、診断ツールがWindows Serverをトラブルシュートするための関連する情報をEBSボリュームから収集することもできます。この診断ツールをご利用いただくことで、トラブルシュートに費やしていた時間を減らし、ビジネスを差別化する開発に時間を使っていただく手助けができればと考えています。

この診断ツールをご利用いただくにあたり、まずはhttp://aws.amazon.com/jp/windows/awsdiagnosticsをご覧ください。機能に関するさらに詳しい情報、診断ツールの使い方についてのドキュメントを用意しています。

現在この診断ツールはベータ版ですので、このツールがより便利になるように皆様のフィードバックをお寄せください。 こちらのアンケートからフィードバックをお送りいただけます。

すぐにお使いいただけるよう、ショートビデオも用意いたしました。このツールを使って、AWS上で稼動しているWindows Serverインスタンスを実際にトラブルシュートする方法をご覧いただけます。

堀内康弘 (Facebook, Twitter)

 

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