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【AWS新発表】 AWS Management Console上で各EC2インスタンス、EBSボリュームから直接アラームを作成できるように

今回の発表により、監視サービスであるAmazon CloudWatchのアラームを、AWS Management Consoleを用いて(Webコンソール)、個別のEC2インスタンスやEBSボリュームから直接簡単に作れるようになりました!

下記に一通り、今回の新機能をWebコンソール上で見ていきましょう。

EC2の各インスタンス、EBSボリュームからアラーム作成
Management Console上で、EC2インスタンスやEBSボリュームから直接アラームを作成できるようになりました。

例えば、あるサーバのインスタンスにおいて、EC2から出ていくネットワーク流量(Network Out)が5分間で1.5Mバイト超えた際にアラームを上げたい場合があるとします。その際は、EC2インスタンスのタブの中から"Create Alarm"ボタンを押すことで、アラームを作成できます。

下記のように、所望の期間とメトリクスを選択することができます。また、通知サービスSNSの既存トピック(配信先メールアドレスが入っているもの)を選択して通知を行うこともできますし、下図のように、このアラーム作成時に、新たに通知用のトピックとして、配信するメールアドレスを登録することもできます。

スレッショルドとなる値はグラフの中で赤で表示されます。

アラームを作成すると、Monitoringタブの中で、このインスタンス用の数が表示されるようになります。

そちらをクリックすると、より詳細を見ることができます。

ネットワークの流量や、CPUの使用量、ディスクへの書き込み量など、様々なメトリクスを用いてアラームが作成できますね!ぜひ、皆様もアラームを作成してみてください!

玉川憲 (@KenTamagawa)

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