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【AWS発表】 AWS Toolkit for Visual Studioの発表

今回、AWS Toolkit for Visual Studioを発表しました。Visual Studioの中で、アプリケーションの開発、テスト、デプロイをすることが可能です。

このツールキットは、Visual Studio 2008と2010用に用意されており、比較的小さなサイズ(3.5 MB)でダウンロードできます。この際に、AWS SDK for .NETもデフォルトでインストールされます。

インストールすると、 Visual StudioのViewのメニューから、AWS Explorerを選択することで、AWS Toolkit for Visual Studioを使いはじめることができます。

AWS Explorerはこのようにみえます。

このAWS Toolkitに対しては、複数のAWSアカウントを追加することができ、簡単に切り替えることができます。

AWSアカウントの追加を行うと、AWS Explorerのツリービューから、アカウントに紐付いたAWSリソースを種類毎に見ることができます。右クリックすることで、新しいリソースを追加したり、より詳細な情報を見るためのタブを開くことができます。


CloudFrontのディストリビューションや、S3のバケット、SimpleDBのドメイン、SNSのトピック、SQSのキューを表示したり、編集することも可能です。 それぞれにおいて、右クリックでコンテキストメニューを開くことができます。

SimpleDBのクエリを実行することもできます。

CloudFormationのスタックを起動したり、管理することもできます。

IAMのポリシーも編集できます。

もちろん、AWS SDK for .NETを用いて、アプリケーションをVisual Studioの中で開発できます。 まず、AWSのプロジェクトを作成します。

もしAWS Web Projectというテンプレートを使いますと、そのプロジェクトをSolution Explorerの中で右クリックして、CloudFormationを使うことで、AWSの上にデプロイできます。

幾つかのテンプレートを選ぶことができ、AWSのアカウントや、リージョンも選択できます。

Visual Studio使いの皆様、いかがでしょうか?是非、感想をお聞かせください!!

玉川憲 (@KenTamagawa)

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