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【AWS発表】 AWS Management Consoleへの機能追加:インスタンスタイプ変更、無料使用枠向きAMIマーカー表示、EC2インスタンス停止時の挙動指定、など

AWS Management Console(以下、コンソール)にEC2をより使いやすくする新しい機能を複数追加いたしました。

今回の発表により、停止しているEC2インスタンス(EBS-backedのものに限定)のインスタンスタイプをコンソールから変更できるようになりました。これは、必要に応じて、スケールアップ、ダウンが出来るということです。新しいインスタンスタイプは、起動したAMIが適応しているものでないといけませんので、32ビットのインスタンスタイプから、64ビットのインスタンスタイプに変更できない点はご注意ください。

また、もうひとつのコンソールへの追加機能として、インスタンス起動のウィザードにおいて、無料使用枠の中で使うことのできるEC2インスタンスに星印がつくようになりました。

さらに、EBSバック(EBS-backed)インスタンスにおいて、それが内部からシャットダウンされる際に、そのインスタンスを停止する(stop)のか(停止した場合は、後から再び起動することができます)、終了するのか、シャットダウンの際の挙動をコンソールから管理できるようになりました。

さらに、インスタンスが停止されているときに、EC2 user data(インスタンスが起動される際に受け渡されるストリング)を編集できるようになりました。

今回は、上記の新機能が追加されましたが、今後も、コンソールをより強力に使いやすくするために、どんどん機能を追加していく予定です。是非、欲しい機能などがありましたら、コメントを残して下さいませ!

玉川憲 (@KenTamagawa)

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